なぜガソリンカードが注目されているのか!
近年頻発する原油高騰のあおりを受けて、現金よりも単価が安くなるガソリンカードや燃費向上アイテム、低燃費車(ハイブリッドカー)など、様々なガソリンに関係する商品やサービスが注目されています。
その中でもガソリンカードは、無料で手軽に入手可能なカードも多くあることから、既に使用されている人も多い節約アイテムです。
一言にガソリンカードと言っても、大きく分けて「現金会員カード」「プリペイドカード」「クレジットカード」の3種類があるのをご存知でしょうか?
一昔前は、現金の会員カードが主流でしたが、1998年の規制緩和以降にセルフ方式のスタンドが全国で増え始め、現在では5000店以上がセルフスタンドとなっています。
このセルフスタンドでは、前払い式のプリペイドカードを発行している店舗が多くありますので、行きつけのスタンドが決まっている人でクレジットカードを使用していない人は、現金よりも単価が割引されるプリペイドカードを使用している人も多いと思います。
そんな中、卸売りメーカーが最も力を入れているのが「ガソリンカード」、すなわち給油や洗車・オイル交換などスタンドで使用することに特化したクレジットカードです。
このガソリンカードがプリペイドカードと最も異なる点は、系列のスタンドであれば全国どこで給油しても割引を受けられる事と、ポイントの付与などのお得な特典もある事です。
そして上記3種類のカードの中で、通常はもっとも安く単価が設定されているのが最大の魅力です。
メーカー発行のガソリンカードを利用する一番のメリットは、系列の給油所であれば「レギュラー」「ハイオク」「軽油」が全国どこで給油しても、現金よりも安くなることです。